2012年10月06日

NGOの現場から〜マリ共和国農村支援の場合   @名古屋大学 9月21日

名古屋大学の学生さんたちを対象とした講演会を行いました。
学生さんの中に今後国際ボランティア、国連機関、国際研究機関で働きたいという希望者もおり、将来の進路を考える上での参考にしたいという事で、ボランティアという仕事の具体的な実態や、何故ボランティアなのか?
などをテーマに講演いたしました。
今回は2009年にカラのマリ現地を訪問したことのある、名古屋大学生命農学研究科の神山拓也さん主催によるものでした。
当日は益子のイベント中でもあったため、酷暑の中名古屋への日帰りという強行軍でしたが、学生さんたちから熱心な質問もあり、非常に有意義な時間であったと思いました。
参加者の中には、2日後に青年海外協力隊員としてベナンへ出発するという卒業生の女性もいました。
今回のような、若い方々へ何らかの手助けが出来るような講演を積極的に開催できれば、と思います。
posted by CARAブログ at 01:35| 講演会